26 12月

音質劣化なしでラジオを録音しよう

ラジオの録音とひとつに言っても、いろいろな方法があります。
まずはその変遷を追ってみましょう。



  • ラジカセ録音時代

  • もちろん当時はこれしか方法がなかったため、みんなこのやり方で録音しておりました。
    今となっては良い思い出ですが、テープの折り返し地点で音声は切れますし、ラジオの電波自体が乱れればノイズが入るという、音質以前の問題でした。


  • パソコン録音時代

  • パソコンが普及してきたことで、個人でも音声のデジタル録音が可能になりました。
    大抵オーディオインターフェイスを用意して録音するのですが、そもそもラジオのプレイヤーから録音するため、保存されるデータ自体はデジタルなのですが、音質はアナログと変わらないということに気づいている人は少なかったようです。
    こちらも大元のラジオの電波が悪いと、まともに録音できません。


  • ラジオのWEB放送時代

  • そして最近ではインターネットさえあればパソコンでラジオを視聴することが可能になりました。
    こちらはデジタル放送ですので劣化はもちろん、電波の乱れもなく、ラジオファンにとって非常に良い時代が到来しました。


しかしデジタル配信がゆえに、コピー防止のために録音することが難しくなりました。
動画ダウンロードソフトなどのソフトを使うことでデジタル高音質録音が可能になります。

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